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トライアングル 10話

 トライアングルの10話です。先週サチが撃たれどうなるのか犯人は誰なのかと気になるところでしたがまずは長野で郷田一家の火事を調べている黒木からです。当時の資料から放火の可能性もあることがわかります。しかしなぜか花火の不始末ということで決着がついてしまっています。

 サチは病院に運ばれましたが残念ながら死んでしまいました。予告で病院のシーンが出てたので死なずにすむのかと思っていましたが死んでしまいました。

 サチを撃った犯人はわからないままです。現場にいた人たちからは硝煙反応が出ていません。銃もライフルと判断されたようです。しかし丸山の拳銃が課長から返ってきたりして怪しいです。やはりさちえの父が丸山の銃で郷田を殺す計画だったんじゃないでしょうか。

 黒木は父と会うことにします。郷田の家の放火をした犯人はまさかのあざのある男だったようです。ここにきてまた新藤がかかわってきました。黒木の父もずっと25年前から個人的に調べていることもわかりました。25年前からの事件は警察の相当上の人物からの圧力によりうやむやにされてしまったようです。新藤とはどうつながっているんでしょうか。

 同じ頃、郷田も妹から黒木の父がずっと事件を調べていたことを聞きます。郷田は完全にさちえの殺害はさちえの父だと決めて捜査をするようです。しかもサチの事件ではなく昔の事件を決めたいみたいです。サチの事件も現場にいた郷田ならさちえの父が売ったかどうかぐらいわかりそうです。

 秋本からも昔のことで思い出したことを聞きます。子どもの頃の秋本が会った相手は誰だったんでしょうか。また黒木の父が25年かけて調べた資料も使うことになります。さちえは石で殺されたようです。そうなると計画的な殺人ではなく突発的な事件だったんでしょうか。

 また野球カードの話が出たところで郷田が何か反応しました。ちょっと気になったのが丸山がそのカードの選手の名前を言ったように思いました。資料にそこまで載っていたんでしょうか。それともここまで来て丸山がやはり昔の事件に係わっているんでしょうか。

 郷田はさちえの父が犯人である証拠を何かつかんだようです。来週は対決となるようです。さちえの父は警察に対しどんな強みを持って影響を持っているんでしょうか。

 

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