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ラスト・フレンズ 特別編

 ラスト・フレンズの特別編を見ました。やはり基本は総集編でした。最終回のラストの写真を撮っているところで終わるのかと思ったらアレが冒頭でした。

 ドラマ自体は面白かったんですけどあまりにもむりやりにまとめてしまいました。このドラマをこれで始めて見た場合は意味わからなかったんじゃないでしょうか。新規に追加された一年後の部分もあまり必要性を感じませんでした。なぜ一年後かと思ったのですがたぶんタケルが姉を許すのにはその時間が必要だったということでしょう。小倉に無理に美容院にいかせて美知瑠の先輩が美知瑠をいじめてたわけが明かされましたがいまさらな感じがしました。序盤しか出てなかったのでもう忘れていた人です。そして瑠可も最後にちょっとしか出てきませんでした。どっちかというとシェアハウスでの4人での暮らしの様子をすこし描いてほしかったです。結局、瑠可は手術はどうしたんでしょうか。総集編を見ると瑠可は美知瑠と再開した頃と写真をみんなで撮っている頃では様子が違います。なんか丸くなったというか少し女らしくなったというか。あの記者会見で悩みは解消されたということでしょうか。

 宗佑が美知瑠のメールをチェックしてるシーンをみてそういえば美知瑠には友達いるのかと思ってしまいました。また特別編を見てもやはり最後みんなで暮らすのは納得いかない感じです。たぶん一番の理由はあのナレーションです。あれの印象だとそれぞれが一人で生きていて昔のことを思い出しているように感じます。なのに最後は一緒に暮らしてしまいました。ラスト・フレンズというタイトルからも離れていても友達だというほうがしっくりきます。というかいつか壊れてしまうようなこの関係で終わってしまうのが気になってしまいます。特に美知瑠は瑠可やタケルがいなくなったときどうなってしまうんでしょうか。

 今回の特別編は必要だったんでしょうか。なによりも最終回直後にやったのが疑問です。視聴率がよかったからやったんでしょうが、年末とかにスペシャルで2・3時間で総集編にしたほうがよかったのではないでしょうか。

ラスト・フレンズ Book ラスト・フレンズ

著者:浅野 妙子,百瀬 しのぶ
販売元:扶桑社
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